学んだこと

Posted by: admin  :  Category: 合宿免許のススメ

合宿免許で印象に残っていることがあります。
それは救急救護の講習を受けた日のことです。
食堂で朝食を食べた後ミーティングルームに集まります。
そこで今日の大まかなスケジュールや注意事項を確認します。
それから教習所に移動です。
入所のときに貰った個人スケジュール表を見ながら、学科講習を受けます。
お昼は食堂で食べます。
午後から救急救護の講習を受けます。
これが事故にあったときに重要なポイントになってくるのです。
習っているのといないのとでは大きな差が出ます。
真剣に受けましょう。
ダミー人形を使って、心臓マッサージと人工呼吸の練習をします。
自動車に乗るということは事故と隣り合わせだということです。
自分が悪くなくても巻き込まれることがあります。
また歩行者としても巻き込まれる可能性もあるのです。
覚えておいて損はないのです。
いくら救急車を呼んだとして到着までに時間がかかります。
待っている間に出来ることはしたほうがよいのです。
救急救護の講習を終えて、休憩を挟み再び学科講習を受けます。
夕食を食べてからホテルに戻ります。
それから合宿で仲良くなった人達と事故について話をしたのです。
人の命を一瞬にして奪ってしまう事故をどうやったら防げるのか。
いろんな意見が出ましたがやはり1人1人が、気をつけていかなといけないと思います。
今でもあの日のことを思い出し、安全運転を心がけている私です。
教習所で習ったことが今でも役立っているのです。